行動!そして人生変えられるか?! ゆうじんブログ

色々と実践し人生変えていけるか!?読んだ本や体験談など書いていきます。

心が動揺したり、ざわつかないために『ほどほどで生きていく』

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こんにちは、ゆうじんです。

 

心が揺れないクセづけ

 

 

読み進めています。

 

今回は

 

『ほどほどで生きていく』

 

ってところを自分の意見を交えつつ書かせていただきたいと思います。

 

目次

1.中道(ちゅうどう)

中道って言葉をご存じですか?

 

僕はこの本を読むまで知りませんでした。

 

中道ってのは仏教の言葉で

 

頑張る場合、「がんばりすぎず、かと言って、怠けることもなく、自分のペースでほどほどにがんばっていく」といった意味に解釈できます。

引用:心が揺れないクセづけ

 

僕なりに簡単に解釈するとタイトル通りかもしれませんが

 

ほどほどがいい

 

ってことっすかねぇ。

 

もしくはがんばりすぎず自分のペースでやっていきましょ

 

ってことっすかねぇ。

 

じゃあ、なんで中道がいいのか?ってことっすよね。

2.がんばりすぎると見返りを求めてしまう!?

僕もそうなんですけど、頑張るってことは悪いことではない

 

って思っています。だからほどほどにって言葉がどうにも自分の中で納得できない感覚がありました。

 

でも、がんばりすぎると色々な心の問題が出てくるのも、実体験や本を読んで理解することができました。

 

結局がんばりすぎると

 

「これだけがんばったのに」って思ってしまうのです。

 

簡単に言うとがんばったからこそ、

 

自分にはいいことが待っている。

 

とか

 

がんばったから結果もいいだろう

 

などなどがんばった見返り?というのかを自然と求めてしまうみたいです。

 

これ、思ってみれば僕もそうだったかもしれません。

 

がんばっても成果やいいことがない時は

 

「これだけがんばったのに何で思った通りにならなんだ!?」

 

って心がざわつくことが多かった気がするんですよねぇ。 

 

つまりがんばった見返りを求めていたってことっす。

 

見返りがないと心が動揺してしまうこともあった経験もありますね。

3.見返りを求めることを特に考えると

この見返りを考えていくと

 

がんばった時に

 

誰かから褒められたい、認められたい

 

って気持ちがすごく強くなるんですよねぇ。

 

これが自己顕示欲ってことみたいっす。

 

「自己顕示欲」とは、「目立ちたい。注目されたい。高く評価されたい。自分の存在をアピールしたい」という欲求です。

引用:心が揺れないクセづけ

 

この本によるとこの手の欲求は誰にでもあるみたいです。

 

それが強いか弱いかってことっすよねぇ。

 

僕は…

 

多分強い…

 

なんでか?

 

自己顕示欲が強い人の特徴も書いてありました。

 

このタイプの人は「自分が人から、どう見られているか」ということに敏感です。

引用:心が揺れないクセづけ

 

そう、本当にこれ…

 

人から良く見られたいがために生きている部分もあると言っても過言ではない!?

 

良くないのはわかっているんですけど、どうも人の目って気になるんですよねぇ。

 

だって

 

相手がどう思っているかで自分自身の感情が左右されてしまうってことっすもんね。

 

自分で生きているんでなくて、相手のために生きているって感覚かなぁ。

 

そんな人生…

 

誰だって嫌ですもんね。

 

だから、自分が誰かからどう思われているかをあまり意識しないことが大切みたいっす。

 

自分は自分!誰がどう思うかは自分で決められることではないってことっすね。

4.まとめ

いかがでしたか?

 

心が揺れないクセづけの中でも書いてある

 

今回はほどほどで生きていくって中で

 

仏教の言葉にある

 

中道って言葉に注目させてもらいました。

 

僕なりの解釈なので筆者の言いたいこととは別になったかもしれませんが

 

がんばりすぎると

こんなにがんばったのだからなにかいいことがある

って感じで見返りを求めてしまう

しかし、なんにもないと心が動揺してしまう

 

ってことでした。

 

だからこそ中道である『ほどほど』がいいってことっすね。

 

特にこの見返りの中に

 

相手に認められたい、褒められたいってのが入っていて

 

それがないと

 

なおさら心が動揺してしまいますよね。僕はそういう経験があります。

 

こんなにがんばったのにねぎらいの言葉すらない

 

なんでだ?って感じっす。

 

これは自分ががんばったことと相手がそれに対しどう思ったかは別ものって考えたほうがいいかもしれませんね。

 

自分なりに自分のペースでがんばっていきましょ!

 

ってお話でした。