行動!そして人生変えられるか?!ゆうじんブログ

色々と実践し人生変えていけるか!?読んだ本や体験談など書いていきます。

DaiGoさん著 『人を操る禁断の文章術』 人を行動させるには?

f:id:yujin-life:20200927230608p:plain

こんにちは、ゆうじんです。

 

前回から『人を操る禁断の文章術』を読み進めています。

 

最近、気づいたんですけど

 

本って面白いですよねぇ。自分の知らない世界と言うか知識が本から学べる。

 

本当にそれがすごいなぁって考えされられています。

 

同時にもっと色々と読み漁っていきたいんですけど

 

時間がない…

 

読むとなるとしっかりと読みたいなぁっと思っているのでその分一冊に対して時間がとられてしまいます。

 

しっかり読んだ分アウトプットとしてこうやって記事にしているのでちょっとずつそれで自分の糧になれたらいいなぁって思っています。

 

今回から『人を操る禁断の文章術』を読み進めていきます。

 

 

同時に自分の経験や考えを交えながら書かせていただきたいと思っています。

 

目次

1.おさらい

さて、前回は『人を操る禁断の文章術』の中でも大事なことって

 

yujin-blog.hatenablog.jp

 

文章を書き、

 

読ませることで

 

相手を行動させることでしたね。

 

行動させるには文章に反応させて

 

相手の中で想像力を働かせる

 

ってことが大事ってことを学びました。

 

文章から相手の想像力をかき立てる

 

うーん…できるかなぁって感じです。

2.名言の名言たるゆえん

世間には色々な名言ってやつがありますよねぇ。

 

きっとそれは心に刺さるから名言なんでしょうね。

 

トーマスエジソンの名言の中に

 

「成功したいなら一日に18時間、ひとつのことに集中しろ」「失敗なんかしちゃいない。うまくいかない方法を700通り見つけただけだ」

引用:人を操る禁断の文章術

 

ここでも想像力がかき立てられますよね。

 

個人的には

 

一日18時間!?

 

それって一日の大半じゃん?!すごいなぁ。それほどしないと成功しないのかぁ。歴史に名を刻むような人ってそこまでの努力をしていたんだなぁ

 

って僕なりにはこんな風に想像してしまいます。

 

もう一つは失敗を失敗と考えないこともそうだけど、700通りって!?そんなに繰り返し繰り返し実験をしてこそ成功にたどり着けるんだなぁって

 

成功するには何度も何度も成功するための努力が必要であきらめないこと大事なんだなぁって

 

って想像してしまいます。

 

あきらめないと言えば

 

「あきらめたら試合終了だよ」

引用:人を操る禁断の文章術

 

名作バスケット漫画『スラムダンク』の名セリフですよね。

 

きっと30代男性ならわかるはず!

 

あきらめないことが大事ってことはわかっているんだけど、

 

それで試合終了って言葉を使うっていう…

 

試合終了って言葉からあきらめた瞬間で時計が進んでしまって終わってしまう。

 

それで負けてしまうって言う想像をしてしまいませんか?

 

きっと名言には想像力をかき立てるような文章が盛り込まれているってことっすね。

 

この本に書かれていることとして

 

ありきたりな常識的な言い回しに、過剰で具体的な条件を表す言葉を組み込むと、その文章は名言に変わるのです。

引用:人を操る禁断の文章術

 

個人的には具体的な条件を表すと想像しやすくなるってことなんじゃないかなぁって思っています。

3.まとめ

いかがでしたか?

 

今回は

 

文章で相手に行動を起こすには

 

文章で想像させるってこと

 

そして、色々な名言ってのは

 

心をつかむフレーズが合って

 

それって、具体的な表現が多くて

 

具体的な表現があると

 

想像しやすくなる

 

そして、心をつかみ、行動させるってことにつながるってことなんじゃないかなぁって思わされました。

 

個人的な考えですけどいかがでしたかね。

 

文章で相手を行動させるには相手の想像力をかき立てる

 

うーん。できるかなぁ。少しずつ努力していきたいですね。

 

 

Daigoさん著『人を操る禁断の文章術』読み進めます!

f:id:yujin-life:20200926230800p:plain

こんにちは、ゆうじんです。

 

読書

 

ハマっています!

 

最近までは

 

心が揺れないクセづけ

 

って本をしっかりと読みこませてもらいました。

 

 

これは良かった。特にタイトル通り心が揺れやすい人には本当におすすめです。

 

僕も先日不安神経症の診断を受けました。

 

簡単に言えばなんでも不安になりやすいってことなんでしょうね。

 

でも、この本のおかげで心の持ち方をすこーし学べた気がします。

 

やはり、一冊読んだだけで病気が治るとはさらさら思ってません。

 

もっとこの手の本を読んでいきたいなぁって思っています。

 

しかし!

 

この手の本も大事なんですけど

 

技術的にもっと身に付けたいのが

 

ライティングスキルなんです。

 

ブログ始めて約半年…

 

誰にもどこにも僕の文章について感想をもらったためしが現実ではないから、

 

この文章でいいのか?この文章で人は読みやすいのか?

 

って本当に気になっています。

 

だからこそ、心の持ち方の本を読み進めていきたいのもあるんですけど

 

ここしばらくはライティング系の本を読み漁っていきたいなぁって思っています。

 

その中でも僕が一番に選んだのは

 

『人を操る禁断の文章術』です!

 

Daigoさんが書いている本ですね。

 

 

YouTubeでは結構な登録者数ですよね。

 

すごいなぁ…こういう風になってみたいなぁって

 

一種のあこがれです。

 

なのでそんな人が書いた本ってどんなんかなぁって思ったのがきっかけなので

 

文章術?ライティングスキルについて書かれている本で一番にDaigoさんの本を選んでみました。

 

実はそれについて以前に2記事程度書いてあるんですけど、

 

心が揺れないクセづけって本を読みこんでしまっていて

 

以前読んだ内容をほとんど忘れてしまった形なんです。

 

なのでもう一度読み直しつつ、自分の考えを交えながら書いていきたいなぁって考えています。

 

今回は『まえがき』の部分で気になった一文をご紹介したいと思っています。

 

 

文章のたった1つの目的、それは「今すぐ人を行動させること」

引用:人を操る禁断の文章術

 

って文ですねぇ。

 

あらためて考えると、文章を書くときって

 

自分が書きたいことを書いていたなぁって思いながら?思いもせず書き続けていました。

 

だからこそ、文章の目的って何だろうって考えた時には

 

自分の意見や考えを相手に伝える方法

 

ってしか考えていませんでした。

 

だからか、この文章は響きました

 

文章のたった一つの目的、それは「今すぐ人を行動させること」

引用:人を操る禁断の文章術

 

また同様に

 

読む→言葉に反応する→想像する→行動を起こす

引用:人を操る禁断の文章術

 

読ませて、文の言葉に反応させて、相手の脳の中で想像させる

 

そして、行動起こす!

 

こうやって文章にすると簡単そうに見えるけど、相手がどう思っているのか?

 

どう思わせているのかカギになりますねぇ。

 

ここから先は次回に書きたいお思います。

 

 

心が揺れないクセづけを読んでみました!

f:id:yujin-life:20200925230428p:plain

こんにちは、ゆうじんです。

 

ついに心が揺れないクセづけ

 

 

読了しましたぁ。

 

長かったような短かったような。

 

僕にとってはいい本でした。

 

あらためて本っていいものだなぁって思わされてくれる本でしたね。

 

不安神経症って診断を受けてからどうしたらいいもんだろうなぁって思っていたので

 

ちょっとこの本を参考にしつつ、生活していきたいと思っています。

 

今日はこの本の中で

 

今!本当にこれを思うと心が落ち着くってところをご紹介したいと思います。

 

心が揺れて落ち着かせるときの方法って

 

人それぞれ違うかもしれませんが僕はこれをやると結構落ち着くってことを書かせてもらいます。

 

目次

1.今やるべきことに集中する

これ!

 

やはりそうなんだよなぁって感じました。

 

結局、先のことを心配や不安に思っていただけでは現状は変わらないし、不安が解消されることなんてないんですよね。

 

なので、

 

自分は自分で自分でやれることしかできなんだから

 

できる相手と比較なんてしないで

 

今!自分でできることをやってその先のことは

 

自分はできることはやったんだからこれから先にうまくいかなくっても仕方ないよね。

 

って自分に言い聞かせています。

 

これ結構いい感覚です。

 

自分で自分に話しかける。この本にも書いてありましたが、セルフトーキングってやつっすね。

 

自分へ話しかけるって感じっすね。

 

「大丈夫大丈夫」って感じっす。

 

結構おすすめっす。

2.ほどほどで生きていく

肩張ってがんばり続けると

 

疲れませんか?

 

周りから言われますけど、あまりがんばらないでってよく言われます。

 

つまりがんばりすぎているってことなんでしょうね。

 

仏教の用語で

 

『中道』

 

ってのがあるみたいなんです。

 

がんばりすぎるのでもなく、怠けるのでもなく、ほどほどのペースで努力していくことが大切だ

引用:心が揺れないクセづけ

 

何事もやりすぎず、ほどほどにやっていきましょ

 

ってことっすね。

 

これが、中道の思想みたいっすね。

 

がんばる場合、「がんばりすぎず、かと言って、怠けることなく。自分のペースでほどほどにがんばっていく」と言った意味に解釈できます。

引用:心が揺れないクセづけ

 

あと、がんばりすぎると…

 

なんとなく、見返りを求めませんか?

 

こんなにがんばったんだから、何かいいことないかなぁとか、

 

あなたにここまでしてあげたんだから何かしてほしいぐらいとか、

 

どことなーく見返りを求めてしまいます…

 

その時点で心は揺れているのに、見返りなんてなかったものならもっと心が揺れてしまいますもんね。

 

それもあってがんばりすぎないことがいいのかなぁって思えるようにしています。

3.気楽に考える

もっとこうしたい、こうなりたいって思いませんか?

 

でも、現実はそんなことできていない。

 

あーイライラするなぁ…

 

ってことありませんか?

 

この理想としているところと現実のギャップでのイライラ感が

 

いわゆるフラストレーションってやつ

 

らしいです。

 

つまり欲求不満ってやつっすね。

 

その欲求不満をできる限り貯めない、作らないためには?

 

気楽に考えるってことが一番みたいっすね。

 

ある失敗をしたとしても、

 

失敗したけど、この後はまぁ、いいこともあるかなぁっと

 

考える

 

とか

 

どーしてもどーにもならないことは

 

あきらめて、違う方法で試してみる

 

とか

 

人間なんて絶対失敗しない人なんていない

 

だから失敗なんて引きずらないでいこう

 

とか

 

何かあった時に自分なりのリフレッシュ方法を考えておいたり、

 

物事をもっと気楽に考えていきましょってことっすね。

 

確かになぁ。ここで失敗したら終わる(何が?)って自分で自分を勝手に追い込んでいてた感じがありましたねぇ。

 

気楽に物事を考えていけたらなぁって思います。

4.先のことを考えるなら楽に、かつ具体的に

最初に今できることに集中するって書かせてもらいましたが

 

どーしても先のことを考えてしまいがちですよね。

 

そんなときどうしたらいいのか?

 

それは

 

今は大変だけどこの先はいいことが待っているとか楽しく考えていきましょ

 

ってことと

 

失敗した時は

 

失敗したことを反省しているばかりでなく、これからどうするのかを具体的に考える

 

ってことみたいっすね。

 

簡単にすると

 

気楽に次を考えていきましょ

 

ってことっすね。

 

思いつめてばかりでは、次も失敗したらどうしよーって心が揺れてしまいます。

 

なので気楽に具体的にどうするかを考えていきましょってことっすね。

 

あとは気楽って言葉に加えると笑顔でいましょってことっすね。

 

どんよりとした表情だとよくない空気まで引き寄せてしまいがちなのでせめて笑顔でいきましょってことっすかね。

5.まとめ

いかがでしたか?

 

心が揺れないクセづけ

 

これらの考えをクセづけていけるように実践していきたいなぁって思っています。

 

まずは

 

ほどほどにがんばる

 

そして、今できることをやる

 

できてきたら、その後失敗しても、気楽にじゃあ、どうすればよかったのかなぁって考える

 

こんな感じでしょうかね。

 

これから少しずつやってみたいと思っています。